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年鑑

消費者の部屋で和牛ローストビーフ実演、初の食肉食育イベント盛況


 農水省北別館1階「消費者の部屋」の特別展示「『食育の週』〜おいしい!国産食材で健やかな食生活」(4日〜8日まで開催)で6日、「お肉屋さんが教える『簡単!和牛ローストビーフのつくり方」の実演・試食イベントが行われた。「食育の週」では期間中、日替わりで肉をはじめ、米や牛乳など各食材の食育に関する展示、実演および試食などのイベントを実施。食肉関係は同日、同省食肉鶏卵課が主体となり、全国食肉事業協同組合連合会、日本食肉消費総合センター、日本食肉協議会など関係団体が協力し、食肉および食育関係のパネル展示やパンフの配布とともに、イベントを開催したもの。消費者の部屋で、食肉を題材とした食育イベントが開催されるのは今回が初めてとなる。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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