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牛HB2021

日本食肉年鑑

齋藤農相、日EU・EPA署名「検疫の条件クリアを早急に進める」


 齋藤農相は17日の閣議後会見で日EU・EPAの署名について「私どもとしては、今後は昨年11月に改訂した総合的なTPP等関連政策大綱に基づいて万全の対策を講じるということとしている。新たな国際環境の下でも、安心して農林水産業の再生産に取り組めるよう万全を尽くしていかなくてはいけないということを改めて感じていると同時に、EUというのは、日本食についての関心の高い方が多い地域でもある。今回、農林水産物の関係の関税がほとんどが撤廃されるということであり、検疫の条件クリアを早急に進めて、輸出拡大につながるようにもあわせて努力していきたい」と語った。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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