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日本食肉年鑑

信州牛見本市、金賞にGF関牧場、大国屋が3,650円で購買


 信州牛生産販売協議会(根橋博志会長)主催、(株)マルイチ産商畜産事業部大信畜産工業(株)の協賛による、定例の夏季「第79回信州牛見本市展示即売会」が14日、長野県中野市の大信畜産工業中野本社工場で開催された。即売会も今回で79回を数え、生産者が丹精込めて育てた「りんご和牛信州牛」31頭が出品された。また、出品牛のうち長野県独自の脂肪交雑(BMS)とオレイン酸含有量を数値化した基準に適合する「信州プレミアム牛肉」と判定されたのは28頭。県内外から多数の購買者が参加し、全頭を販売した。即売会は入札方式で行われ、購買者が重複した枝肉はくじ引きで購買者を決定。その結果、最優秀賞にあたる金賞は、グリーンフィールド関牧場の出品牛(格付A5、枝肉重量477.7kg)が受賞し、(株)大国屋がキロ単価3,650円で購買した。

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