食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

信州牛見本市、金賞にGF関牧場、大国屋が3,650円で購買


 信州牛生産販売協議会(根橋博志会長)主催、(株)マルイチ産商畜産事業部大信畜産工業(株)の協賛による、定例の夏季「第79回信州牛見本市展示即売会」が14日、長野県中野市の大信畜産工業中野本社工場で開催された。即売会も今回で79回を数え、生産者が丹精込めて育てた「りんご和牛信州牛」31頭が出品された。また、出品牛のうち長野県独自の脂肪交雑(BMS)とオレイン酸含有量を数値化した基準に適合する「信州プレミアム牛肉」と判定されたのは28頭。県内外から多数の購買者が参加し、全頭を販売した。即売会は入札方式で行われ、購買者が重複した枝肉はくじ引きで購買者を決定。その結果、最優秀賞にあたる金賞は、グリーンフィールド関牧場の出品牛(格付A5、枝肉重量477.7kg)が受賞し、(株)大国屋がキロ単価3,650円で購買した。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top