食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

自民畜酪小委、畜産物価格および畜産関連政策を議論


 自民党の畜産酪農対策小委員会(赤澤亮正委員長)が5日、党内で開かれ、党での畜産物価格および畜産関連政策の議論を開始した。今後、週末に北海道と本州の現地視察を行い、12日の小委で価格を決定する予定。
 冒頭、農水省の富田育稔畜産部長が畜産をめぐる情勢、子牛補給金単価の算定方式の見直しを説明。子牛補給金単価の算定方式の見直しについては、現在の肉用子牛生産者補給金制度(1階事業)と肉用牛繁殖経営支援事業(2階事業について肉用子牛生産者補給金制度に一本化する。また先般の有識者による検討会で保証基準価格の算定には生産費を基礎とし、過去7年間を算定することとされた。議員からは都府県酪農を中心に意見が集中したが、養豚のチェックオフ制度や飼料用のコメについても言及された。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top