食肉通信社

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工場の効率化

食肉処理の許可で小売販売可能、総菜施設要件簡素化—厚労省見直し案


 厚労省は、営業許可制度の見直しと営業届出制度創設に向け、有識者による議論を行っている第10回食品の営業規制に関する検討会を昨年12月27日に開き、食肉処理業と食肉販売業に関する対応方針案を提示した。全国食肉事業協同組合連合会からの要望などを踏まえ、新たに食肉処理業の許可で食肉の小売販売を可能とすることや、食肉処理業・食肉販売業で総菜の販売を行う場合に、必要となる飲食店営業の許可について、施設要件を簡素化する。
 同省は食肉処理業・食肉販売業の営業許可見直しについて、これまでの主な意見として「食肉販売店は卸売業務も兼業していることが多く、作業手順も食肉の処理と販売は類似性が高く、食肉処理業の営業許可で食肉販売業も行えるようにしてほしい」「食肉販売店は食肉総菜などの調理販売も行っており、そのような場合、食肉販売業と飲食店営業の許可を重複して取得していることが多く、販売と調理の作業スペースも一体化していることから許可を一本化してほしい」などの要望が出されていることを整理。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

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 公益(社)全国食肉学校(重松幸正校長)は7日、群馬県玉村町の同校大教室で、令和2年度の入学式を挙行し、40人(総合養成科1年コース17人、前期コース7人、食肉販売科16人)の学生が入学した。今年度も食肉卸・小売などのプロフェッショナルとな...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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