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年鑑

[食肉家計調査・11月]豚肉への支出金額が2カ月連続減


 総務省統計局公表の30年11月家計調査報告(2人以上世帯=1世帯あたり・品目別)によると、肉類支出金額は7,507円(前年同月比2.6%減)と前月に続いて前年を下回り、生鮮肉への支出金額も6,050円(2.1%減)と引き続き減少した。牛肉は支出金額が減少したものの、購入量は前年並みを維持。豚肉は支出金額が2カ月連続減となったが購入量は増加。鶏肉も支出金額が減少し、購入量は増加した。加工肉は引き続き全カテゴリーで減少が目立ち、前年割れとなった。11月は全国的に高気圧に覆われた日が多く、晴れた日が多かった。平均気温は全国的におおむね高く、東京では39年ぶりに「木枯らし1号」が観測されなかった。これらの要因から鍋物需要などが例年ほど延びず、相場安による単価下落もあって畜産部門は厳しい結果となった。

◆行政・統計

江藤農相、7月豪雨の農水関係被害「全国35道府県で191億円」

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 江藤農相は14日の閣議後会見で7月豪雨の被害状況について多くの県で調査中とした上で14日6時30分時点で全国35道府県で191億円にのぼっていることを明らかにした。また安倍首相が今年度予算の予備費を活用し、被災者の生活支援などの対策をパッ...
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◆トレンド

引き続き豚の出荷頭数は減少傾向、枝肉価格は底堅い展開か

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 新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向となっており、とくに東京都では7月に入ってから連日多くの感染者が出るなど、懸念されていた〝第2波〟が現実のものとなりつつある。こうした事態により、ようやく人の姿が増えつつあった飲食店などでは再び厳しい...
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◆国内外の団体

食肉市場の取扱頭数、牛は全国と畜の34.7%、豚は17.6%

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 公益(社)日本食肉市場卸売協会はこのほど、2020年2月現在の「食肉中央卸売市場及び指定市場の概要」をまとめた。 それによると2019年の全国の牛と畜頭数に対する食肉市場入場頭数(併設と畜場のと畜頭数+搬入枝肉頭数・資料面参照=食肉速報に...
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◆製品

フリーデンの「やまと豚」がITIで6年連続「三ツ星」を受賞

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 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンは、ことし春にベルギーで開催されたITI(国際味覚審査機構)2020年度審査会に自社農場で生産した「やまと豚」をエントリー。世界の一流シェフやソムリエの中から厳選...
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