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日本食肉年鑑

自民家畜防疫対策本部、豚コレラは予算額を問わず封じ込めを


 自民党の鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部(江藤拓本部長)が1月31日、党内で開かれ、岐阜県における豚コレラ等への対応状況などについて議論された。出席した議員からは予算額を問わず、国をあげていままで以上の対策を打ち、豚コレラを封じ込めるよう要請された。
 農水省の池田一樹消費・安全局長は今後の対応として岐阜県だけでなく第三者による飼養衛生管理基準順守状況の確認や養豚指導の経験獣医師が行う衛生指導の支援などをしていく考えを示した。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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