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牛HB2021

日本食肉年鑑

[畜産物卸売価格・1月]全国と畜頭数は豚4.0%減、成牛4.2%減


 農水省食肉鶏卵課がまとめた1月の畜産物卸売価格の推移(資料面参照、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は134万300頭(前年同月比4.0%減)となった。TPP11が発効し、指定食肉の省令価格が廃止となったため、今回から豚肉が「極上」と「上」の平均、牛肉が東京の和牛去勢A4、交雑牛去勢B3、乳用種去勢B2を侃々諤々の議論の末に指標として適当であろうという観点から採用している。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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