食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

厚労省が営業許可見直しなど検討会、取りまとめ案を提示


 厚労省は、食肉処理業や食肉販売業、食肉製品製造業など現行34許可業種の営業許可制度の見直しと営業届出制度創設に向け、有識者による議論を行っている第15回食品の営業規制に関する検討会を2月28日、東京都内で開き、検討会の取りまとめ(政省令関係事項)案を提示した。今後、今回の意見を踏まえ一部修正し、パブリックコメントを行う。
 今回の営業許可制度の改正では、現行の制度では品目ごとに異なる営業許可を取得する必要があるため、単一施設で複数の営業許可を取得することが常態化しているが、単一許可業種で取り扱いが可能な食品の範囲を拡大し、施設の営業形態に最も適切な許可を取得する「1施設1許可」となるよう見直すことに留意し検討してきた。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top