食肉通信社

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食品の長期保存

吉川農相、冷凍牛肉SG「現時点で第4四半期に発動する状況にはない」


 吉川農相は12日の閣議後会見で冷凍牛肉のセーフガードについて「冷凍牛肉の輸入に関しては、平成30年4月から31年1月までの累計の輸入量が前年度比で115.7%で、第4四半期のトリガー数量との差が4万9887tとなっている。輸入の動向については、輸入業者において3月は決算期のために例年、国内在庫を少なくする傾向があることに加えて、2、3月というのは不需要期でもある中、輸入牛肉の国内在庫が潤沢に存在すること、さらに4月からTPP11発効国の税率が低下をすることなどから、輸入業者からは当面、必要量のみを通関させる方針であるときいている。現時点において、第4四半期における関税緊急措置が発動する状況にはないと考えている」と述べ、輸入業者などと輸入情報の共有化を図り、牛肉の輸入動向を継続的に注視していく考えを示した。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

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 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

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 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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