食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

全農肉牛枝共、名誉賞は単価1万1,111円で小川畜産興業(株)購買

 JA全農は5日、東京食肉市場で「第21回全農肉牛枝肉共励会」を開催。16都県から黒毛和種去勢190頭、同雌79頭、交雑種31頭の計300頭が出品され、厳正なる審査の結果、名誉賞には宮城県の佐々木敏朗氏が出品した黒毛和種去勢(A5、枝肉重量570kg)が輝き、キロ単価1万1,111円で小川畜産興業㈱が購買した。
 審査講評では「名誉賞の枝肉は非常に充実した枝肉であり、皮下脂肪が非常に薄く、歩留基準値は83.5ときわめて高かった。脂肪交雑はBMS No12で、キメの細かさは抜きん出ており、審査員の満票で名誉賞となった」と評された。名誉賞以外の上位入賞牛出品者は次のとおり。(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top