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牛HB2021

日本食肉年鑑

山本農相、TPP国会審議「速やかに審議、承認をお願いしたい」

 山本農相は14日の閣議後会見で、TPP関連法案の国会審議について「TPP協定および関連法案については、14日から始まる衆議院TPP特別委員会において審議される。このTPP協定および関連法案については、日本経済全体の活性化を図る上で不可欠なもの。この臨時国会で速やかに審議いただき、承認・成立をお願いしたい。またSBSについての疑念などは調査結果で解明され、かつ、それで納得をいただけると考えている。なお、詳しく丁寧に説明し、さらなる納得をちょうだいしたい」と述べた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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