食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

数字でみる食肉産業2020
年鑑

HACCP制度化見通し、再来年の通常国会に改正案提出目ざす

 平成28年度HACCP普及推進地方連絡協議会間等甲信越ブロックが17日、都内で開かれた。協議会では事前質問に対する回答で厚労省からHACCP制度化までの概算の見通しについて「再来年の通常国会に関連法案の改正案の提出を目ざしている。仮に法案成立したとしても、それから一定期間を準備期間とするのが通常となっている」と説明された。なお過去の例としてみると、準備期間は3〜5年とみられる。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
More
Return Top