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HACCP制度化見通し、再来年の通常国会に改正案提出目ざす

 平成28年度HACCP普及推進地方連絡協議会間等甲信越ブロックが17日、都内で開かれた。協議会では事前質問に対する回答で厚労省からHACCP制度化までの概算の見通しについて「再来年の通常国会に関連法案の改正案の提出を目ざしている。仮に法案成立したとしても、それから一定期間を準備期間とするのが通常となっている」と説明された。なお過去の例としてみると、準備期間は3〜5年とみられる。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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