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牛HB2021

日本食肉年鑑

HACCP制度化見通し、再来年の通常国会に改正案提出目ざす

 平成28年度HACCP普及推進地方連絡協議会間等甲信越ブロックが17日、都内で開かれた。協議会では事前質問に対する回答で厚労省からHACCP制度化までの概算の見通しについて「再来年の通常国会に関連法案の改正案の提出を目ざしている。仮に法案成立したとしても、それから一定期間を準備期間とするのが通常となっている」と説明された。なお過去の例としてみると、準備期間は3〜5年とみられる。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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