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日本食肉年鑑

「東京食肉市場まつり2016」過去最高3万1千人来場し盛況

 「東京食肉市場まつり2016」が15日、16日の両日、一般㈳東京食肉市場協会と東京都との共催で開催され、晴天に恵まれたこともあり、2日間合計で来場者は3万1142人と過去最高を記録した。市場まつりは、国産牛肉・豚肉の消費拡大、市場の認知と役割の理解促進、おいしく安全なブランド牛のイメージ確立を目的に開催され、今回で35回目を迎える。初日には開場前から来場者が長蛇の列をつくり、開場が早められるなど盛況。場内では今回の推奨銘柄となった千葉県の「チバザビーフ」をはじめとした食肉・食肉加工品が販売され、しゃぶしゃぶやモツ煮込み、銘柄豚のとんかつ・焼き肉といった無料試食コーナーもあり、特売品や試食に行列ができた。また、今回新たに産地豚肉販売コーナーを設置し、「チバザポーク」が販売された。ステージイベントでは、森田健作知事も駆けつけた千葉県PRコーナーや、東京食肉市場銘柄豚協会による銘柄豚料理教室などが行われ盛り上がった。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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