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牛HB2021

日本食肉年鑑

令和2年度概算要求、農林予算は前年度比18.2%増

 自民党の農林部会などの合同会議が27日、党内で開かれ、令和2年度概算要求の骨子案が提示された。農林予算総額は前年度比18.2%増の2兆7,307億円となった。
 主な要求額は、『畜産・酪農の競争力強化』のメニューが「畜産・酪農経営安定対策(2,230億円)」「畜産生産体制の強化(296億円の内数)」「ICTを活用した畜産経営体の生産性向上対策(233億円の内数)」「食肉処理施設再編促進・機能高度化支援事業(60億円、新規事業)」「畜産環境対策の高度化(296億円の内数)」「草地関連基盤整備(93億円)」となっている(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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