食肉通信社

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食品の長期保存

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。米国でもCSFという風に使っているため、その点をご理解いただきたい。過去にはBSE、牛伝達性海綿状脳症や狂牛病と呼ばれていたが、現在、BSEと呼ばれている。その実績もあり、理解いただきたい。BSEはヒトにも伝播する可能性がある病気だが、CSFやASFはまったくヒトには伝ぱする可能性がない。今回の名称の変更は、消費者にできる限り不要な不安や不信を招かないようにしてもらうための措置である」と説明した。豚コレラの名称をこのタイミングで変更した理由は「このタイミングについては、自民党のみならず、各党にさまざまな議論がされていた。昨日も群馬に行ってきたが、風評被害に対して、対応をしっかりしてほしいという意見も多々あり、そして、小委員会の方がたの意見もきいた上で、今後は、アメリカでもCSFという風に使われていることも踏まえた上で、今後はこれを使うことが適切ではないか。決して、ごまかすとか、目先をそらすとか、そういったものではない」と述べ、科学的知見に基づいて、合理的な判断をしたことを強調した。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

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 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

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 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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