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牛HB2021

日本食肉年鑑

仙台牛共進会、去勢チャンピオン牛は単価6,037円で丸市購買

 仙台牛銘柄推進協議会は4〜6日、仙台中央食肉卸売市場で農林水産祭参加第59回仙台牛枝肉共進会を開催。合計179頭(去勢130頭、雌49)が出品し、チャンピオン牛には黒毛和種去勢の部で(株)川村ファーム(写真)の出品牛(A5、枝肉重量593.5kg、ロースしん面積105平方cm、バラの厚さ10.2cm、BMS No.12)、黒毛和種雌の部で菅原伸さんの出品牛(A5、550.0kg、ロースしん面積91平方cm、バラの厚さ10.2cm,、BMS No.12)がそれぞれ輝いた。去勢チャンピオン牛はキロ単価6,037円で(株)丸市が購買、雌チャンピオン牛は5,012円で(株)よね一が落札した。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

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 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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