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牛HB2021

日本食肉年鑑

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

 第8回食料・農業・農村政策審議会畜産部会が18日、省内で開かれ、新たな家畜改良増殖目標(第11次)の検討状況が報告された。
 家畜改良増殖目標の検討に際して肉用牛については現状の環境と課題が(1)和牛の脂肪交雑の改良は一定レベルまで到達する一方、消費者ニーズの多様化が進展しており、食味に関連する脂肪酸組成など新たな価値観が求められている(2)生産基盤の強化や食肉需要への対応のため、分べん間隔短縮などの繁殖性、飼料の利用性、枝肉重量や枝肉歩留まりなど、さらなる向上に取り組む必要(3)和牛の遺伝的多様性を確保し、和牛遺伝資源の適正な流通管理により、国内で活用していくことが重要—の3点をあげている。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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