食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

平成28年鳥取中部地震の被害状況、林野中心に被害額1・4億円

 農水省が25日に公表した平成28年鳥取県中部を震源とする地震による被害状況によると、24日時点で被害額が1・4億円にのぼっていることがわかった。まだ調査中の段階だが、とくに林野関係の被害が出ており、林地荒廃が5カ所、林道施設等が2カ所に被害が出ている。
 農林水産省の対応は、21日に中国四国農政局が災害対策本部を設置し、第1回、第2回会合を開催。同日、鳥取県を中心とした地震による農地・農業水利施設等への被害に関する技術指導の徹底について、生産局、農村振興局及び政策統括官から通知を発出している。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top