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牛HB2021

日本食肉年鑑

平成28年鳥取中部地震の被害状況、林野中心に被害額1・4億円

 農水省が25日に公表した平成28年鳥取県中部を震源とする地震による被害状況によると、24日時点で被害額が1・4億円にのぼっていることがわかった。まだ調査中の段階だが、とくに林野関係の被害が出ており、林地荒廃が5カ所、林道施設等が2カ所に被害が出ている。
 農林水産省の対応は、21日に中国四国農政局が災害対策本部を設置し、第1回、第2回会合を開催。同日、鳥取県を中心とした地震による農地・農業水利施設等への被害に関する技術指導の徹底について、生産局、農村振興局及び政策統括官から通知を発出している。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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