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牛HB2021

日本食肉年鑑

神戸発「若人会」枝肉共励会開催、神戸市場で11月2日に

 神戸市中央卸売市場西部市場は11月2日に若手生産者が育てた枝肉を集めた「神戸発『若人会』枝肉共励会」を実施する。神戸中央畜産荷受(株)主催で、内臓業者のバイプロダクツ・ミート・コーベ協同組合、(株)神戸丸栄産業が共催、神戸市らが後援する。全国から黒毛和種50頭の上場を予定している。
 現在、肉牛生産は全国的に減少が続いている。将来的な国産牛肉の安定供給が危ぶまれる中で、神戸市場では1戸でも多くの生産者が未来を担っていけるよう、とくに若手生産者との協調を強め、生産基盤の維持・拡大に目線を向けてきた。神戸市場としても、持続可能な肉牛生産を後押しする市場として生産者をバックアップしていくことで、より多くの生産者に愛され、長く利用される市場となることを標ぼうしている。今回の共励会も、市場が一丸となり、神戸の食肉流通の拡大に向けて取り組んできたい考えだ。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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