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牛HB2021

日本食肉年鑑

神戸発「若人会」枝肉共励会開催、神戸市場で11月2日に

 神戸市中央卸売市場西部市場は11月2日に若手生産者が育てた枝肉を集めた「神戸発『若人会』枝肉共励会」を実施する。神戸中央畜産荷受(株)主催で、内臓業者のバイプロダクツ・ミート・コーベ協同組合、(株)神戸丸栄産業が共催、神戸市らが後援する。全国から黒毛和種50頭の上場を予定している。
 現在、肉牛生産は全国的に減少が続いている。将来的な国産牛肉の安定供給が危ぶまれる中で、神戸市場では1戸でも多くの生産者が未来を担っていけるよう、とくに若手生産者との協調を強め、生産基盤の維持・拡大に目線を向けてきた。神戸市場としても、持続可能な肉牛生産を後押しする市場として生産者をバックアップしていくことで、より多くの生産者に愛され、長く利用される市場となることを標ぼうしている。今回の共励会も、市場が一丸となり、神戸の食肉流通の拡大に向けて取り組んできたい考えだ。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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