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数字でみる食肉産業2020

年鑑

家畜改良事業団が肉用牛のG評価で新たな改良技術活用開発へ

 一般(社)家畜改良事業団(信國卓史理事長)は、今年度から3カ年計画で開始した「肉用牛の生産性向上支援技術開発モデル事業」により、肉用牛の新たな遺伝的能力評価手法である「ゲノミック評価(G評価)技術」の現地活用事業に乗り出した。21日には報道関係者にも初公開で、秋田県由利本庄市内のあきた総合家畜市場研修室で交配相談会を開催した。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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