食肉通信社

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食品の長期保存

家畜改良事業団が肉用牛のG評価で新たな改良技術活用開発へ

 一般(社)家畜改良事業団(信國卓史理事長)は、今年度から3カ年計画で開始した「肉用牛の生産性向上支援技術開発モデル事業」により、肉用牛の新たな遺伝的能力評価手法である「ゲノミック評価(G評価)技術」の現地活用事業に乗り出した。21日には報道関係者にも初公開で、秋田県由利本庄市内のあきた総合家畜市場研修室で交配相談会を開催した。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

JPPA青年部会「俺豚2019」盛況、国産豚肉の魅力PR

JPPA青年部会「俺豚2019」盛況、国産豚肉の魅力PR

 一般(社)日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)は、通算13回目となるJPPA青年部会(橋本晋栄部会長)主催の国産豚肉消費拡大イベント「俺たちの豚肉を食ってくれ!(通称=俺豚)2019」を9、10日の両日、東京・日比谷公園(にれの木広場)...
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◆製品

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