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牛HB2021

日本食肉年鑑

全国霜降り牛研究会秋季講演会、松永牧場・松永専務などが講演

 全国霜降り牛研究会は26日、東京・千代田区の如水会館で秋季講演会を開催した。
 主催者を代表して山口登副会長は「今回の講演も皆さまの関心のあるものばかりで、大変参考になると思う。研究会をますます盛り上げ、講演を通しての技術提供で経営の向上につながればと思う」とあいさつした。
 来賓では、日清丸紅飼料(株)の川合紳二社長が「国内の畜産は厳しい状況だが、和牛は世界で認められており、生産者が努力を続ける限り、不安はないと思う。飼料メーカーとして、これからも生産者と一緒に歩んでいきたい」と述べた。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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