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牛HB2021

日本食肉年鑑

全国畜産課長会議、渡邊畜産部長「東京オリパラを契機に輸出拡大」

 農水省は20日、省内で都道府県の畜産担当者などを集めて令和元年度全国畜産課長会議を開き、令和2年度予算を説明した。冒頭、農水省の渡邊毅畜産部長は畜産をめぐる情勢について、台風被害や日米貿易協定の発効、和牛の増頭対策および知的財産保護、食料・農業・農村基本計画の見直しのほか、CSF・ASFにおける飼養衛生管理基準の徹底などについて説明し「ことしは東京オリンピック・パラリンピックの年で、わが国の高品質な畜産物を世界にPRする絶好の機会。これを契機として畜産物の拡大につなげていけたらと思う」と述べ、HACCPやGAP取得農場の拡大に期待を寄せた。食肉鶏卵課、畜産企画課の主な内容は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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