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牛HB2021

日本食肉年鑑

和牛遺伝資源の知財専門部会が中間取りまとめ、新たな仕組み創設

 農水省は20日、省内で第4回和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会を開き、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護の在り方について中間取りまとめを行った。前回の部会で示された論点整理を踏まえて(1)基本認識と検討の方向性(2)保護客体(3)違法行為類型(4)不正行為による不正な流通に対する適切な救済措置の在り方の4点についてまとめ、手法については、家畜遺伝資源の不正取得などを規制する行為規制手法を活用し、新たな仕組みを創設することが適切とした。刑事上の措置については特別法で要件を明確化し、刑事罰に取り入れることが適切とされた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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