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酪肉近構成案、改良目標骨子案を提示—畜産部会

 30日に開かれた「食料・農業・農村政策審議会畜産部会」で酪肉近構成案と改良目標骨子案が示された。今後、3月下旬の答申を目ざし議論を深めていく。
 酪肉近構成案は「生産基盤強化策」「需要に応じた生産・供給の実現、流通の合理化」「持続的な発展のための対応」の3本立てで、海外市場を含め拡大が見込まれる需要にこたえるための生産基盤の強化と次世代に継承できる持続的な生産基盤の創造について記述していく。
 生産基盤強化策で肉用牛の方向性については、新たな国際環境下における牛肉の安定供給、新たな市場獲得のため、「和牛の繁殖雌牛の増頭」「和牛肉生産量の増大」「輸出の大幅な拡大」を目ざし、中小規模の家族経営や公共牧場・外部支援組織などの活用も含めた増頭、酪農経営による和牛受精卵の利用、経営資源の継承などを推進する。

◆行政・統計

パレット標準化に向け、中間取りまとめ公表—農水省

パレット標準化に向け、中間取りまとめ公表—農水省

 農水省は27日、「官民物流標準化懇談会 パレット標準化推進分科会」の中間取りまとめを公表した。 わが国の重要な社会インフラというべき物流は、現在、労働力不足をはじめ多くの課題に直面している。令和3年6月に閣議決定した総合物流施策大網(20...
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◆トレンド

7〜9月期配合飼料供給価格、1万1,400円値上げ—JA全農

7〜9月期配合飼料供給価格、1万1,400円値上げ—JA全農

 JA全農は22日、令和4年7〜9月期の配合飼料供給価格について、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、4〜6月期に対し、全国全畜種総平均1tあたり1万1,400円値上げすることを決定した。なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 飼...
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◆国内外の団体

全肉生連が総会開催、衛生管理にかかわる情報・知識の普及へ

全肉生連が総会開催、衛生管理にかかわる情報・知識の普及へ

 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長=写真)は28日、東京都千代田区の都市センターホテルで令和4年度第1回理事会および第63回通常総会を対面形式で3年ぶりに開き、3年度事業報告や4年度事業計画などの提出議案を原案どおりに承認した。...
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◆製品

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