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工場の効率化

数字でみる食肉産業2020

年鑑

全肉連が加工研修会開く、多彩な商品バリエーションなど学ぶ

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)の今年度第2回食肉加工製造技術研修会(中〜上級者向け)が27日、28日の両日、東京・杉並区の「ぐるめくにひろ」で開催され、全国から定員枠いっぱいの20人が参加し、アウフシュニット(太いソーセージ)を中心とした製造実演・体験を通じて、商品バリエーションの増やし方や経営に役立つ商品づくりなどを学んだ。
 これは、食肉の低需要部位を有効活用して高付加価値製品を開発し、販売品目の多様化を通じて食肉専門店の経営強化を図ることを目的に行っているもの。実際に加工機を設置している作業所で製造実演を行うため受け入れ定員に制限がある中、毎回多くの参加を得ており関心は高い。今年度は第1回を昨年11月に初級者向けとして、腸詰めを中心に実施。中〜上級者向けで開催した今回の研修会にも、前回初めて参加しさらに学びたいと引き続き受講した人、新たな商品づくりのためのヒントを探しにきた人など多数の意欲ある関係者が参加した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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