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数字でみる食肉産業2020

年鑑

江藤農相、食材の学校給食への流用支援「設置者の意見に沿って支援」

 江藤農相は10日の閣議後会見で食材の学校給食への流用支援の検討状況について「和牛、牛肉の話ばかりがフィーチャーされてきたが、農水省としては、肉のことも確かに在庫が積み上がって、すぐに対策を打たないとチルドからフローズンに切り替えなければならない。フローズンにすれば、商品価値は3、4割下がってしまう。しかも倉庫はいっぱいである。処理場で受け入れることさえできない。いわゆる流通が滞留してしまう。だが、肉のことだけを考えているわけでは決してない」として肉だけでないことを強調し「たとえば肉が余っているから学校給食さんこれ使ってくださいという話では決してない。設置者の方がぜひ和牛を使いたいというところもあるだろうし、うちのところは魚を使いたいというところもあるだろう。決して肉が余っているから給食で食べて下さいということではない。学校給食は1回いくらという予算が決まっているから、その部分でオーバーする部分が出てくる。その部分については需要拡大・流通の円滑化事業の中でみさせていただく」と説明した。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度食肉流通経営体質強化促進事業(食肉流通機能強化推進事業)で実施する「食肉惣菜創作発表会」について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、従来とは形を変えて開催することを決定した。...
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◆製品

伊藤ハム、米久ら「TANPACTプロジェクト」発表

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 明治、伊藤ハム、米久、山崎製パンは24日、東京都中央区の日本橋三井ホールで4社共同による「TANPACTプロジェクト発表会」を開催した。 明治では、日本のタンパク質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決に貢献する商品として、いつでも、どこ...
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