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牛HB2021

日本食肉年鑑

江藤農相、豪雨被害状況「食肉処理場も壊滅的な冠水による被害」

 江藤農相は7日の閣議後会見で豪雨被害状況について「九州農政局によると、畜舎それから食肉処理場も壊滅的な冠水による被害を受けており、枝肉・部分肉なども廃棄処分というような中でどのような対応ができるか。検討を昨日夕方から始めている」と述べ、今後について「2次災害もあり、これからまだ雨も強くなるという予報もある。十分な注意を払って、とにかく農水省は、こういうことがあったら、とにかく生産者の方がた、地域の方がたと心を一つにして、現場感覚をもって、全力で取り組むというのが農水省という役所の良いところだと、私は強く信じている。今回のコロナにおける支援の内容や、そういったものも全部パッケージで追加の対策が必要であれば、それも考えるということも含めて、政策を整理している。そして現場の方がたに、いまは絶望の淵に沈んでいらっしゃる方も多いと思うが、少しでも元気付けられるように、作業を急ごうと思っている」と語った。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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