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日本食肉年鑑

江藤農相、豪雨被害状況「食肉処理場も壊滅的な冠水による被害」

 江藤農相は7日の閣議後会見で豪雨被害状況について「九州農政局によると、畜舎それから食肉処理場も壊滅的な冠水による被害を受けており、枝肉・部分肉なども廃棄処分というような中でどのような対応ができるか。検討を昨日夕方から始めている」と述べ、今後について「2次災害もあり、これからまだ雨も強くなるという予報もある。十分な注意を払って、とにかく農水省は、こういうことがあったら、とにかく生産者の方がた、地域の方がたと心を一つにして、現場感覚をもって、全力で取り組むというのが農水省という役所の良いところだと、私は強く信じている。今回のコロナにおける支援の内容や、そういったものも全部パッケージで追加の対策が必要であれば、それも考えるということも含めて、政策を整理している。そして現場の方がたに、いまは絶望の淵に沈んでいらっしゃる方も多いと思うが、少しでも元気付けられるように、作業を急ごうと思っている」と語った。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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