食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

江藤農相、豪雨被害状況「食肉処理場も壊滅的な冠水による被害」

 江藤農相は7日の閣議後会見で豪雨被害状況について「九州農政局によると、畜舎それから食肉処理場も壊滅的な冠水による被害を受けており、枝肉・部分肉なども廃棄処分というような中でどのような対応ができるか。検討を昨日夕方から始めている」と述べ、今後について「2次災害もあり、これからまだ雨も強くなるという予報もある。十分な注意を払って、とにかく農水省は、こういうことがあったら、とにかく生産者の方がた、地域の方がたと心を一つにして、現場感覚をもって、全力で取り組むというのが農水省という役所の良いところだと、私は強く信じている。今回のコロナにおける支援の内容や、そういったものも全部パッケージで追加の対策が必要であれば、それも考えるということも含めて、政策を整理している。そして現場の方がたに、いまは絶望の淵に沈んでいらっしゃる方も多いと思うが、少しでも元気付けられるように、作業を急ごうと思っている」と語った。

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
More

◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top