食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全加工食品対象、原産地表示検討会が中間取りまとめ案了承

 農水省と消費者庁の第10回「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」(座長・森光康次郎お茶水女子大大学院教授)が2日、都内で開かれ、中間取りまとめ案を議論。今回出された意見を踏まえ、一部修正し最終的に座長一任で取りまとめとすることを了承した。検討会は今回で終了。今後、両省庁が取りまとめを踏まえ、全ての加工食品を対象とする新たな原料原産地表示の具体化を進める。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top