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数字でみる食肉産業2020

年鑑

全加工食品対象、原産地表示検討会が中間取りまとめ案了承

 農水省と消費者庁の第10回「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」(座長・森光康次郎お茶水女子大大学院教授)が2日、都内で開かれ、中間取りまとめ案を議論。今回出された意見を踏まえ、一部修正し最終的に座長一任で取りまとめとすることを了承した。検討会は今回で終了。今後、両省庁が取りまとめを踏まえ、全ての加工食品を対象とする新たな原料原産地表示の具体化を進める。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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