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牛HB2021

日本食肉年鑑

10月豪州産対日輸出量、牛肉は2万888tで20%減

 豪州農水林業省が公表した10月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は12万2,282t(前年同月比23.7%減)と、前年同月を大きく下回った。これを畜種別にみると牛肉は7万2,561t(29.4%減)、マトン1万299t(26.6%減)、ラム2万1,234t(1.7%減)、豚肉が2,084t(11.1%増)、内臓類が1万4,291t(15.0%減)と、豚肉を除いて前年同月から減少となった。牛肉のうちチルド(速報値・10月31日時点)は2万1,073t(24.9%減)

◆行政・統計

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◆トレンド

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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