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年鑑

江藤農相、7月豪雨「被害額17日7時現在で40道府県で450億円」

 江藤農相は17日の閣議後会見で7月豪雨の被害状況について「これまでの被害額は17日7時現在で、熊本県を中心に40道府県で450億円となっているが、農地・農業用施設等の被害額が積み上がったことによって、昨日16日に比べて151億円増えている。いまだ被害の全容把握には及んでおらず、急ぎたい」との認識を示した上で、東京のコロナウイルスの感染状況を踏まえ、現地視察を控える考えを明らかにし「「現場からは、ウェブを通じて、土曜日、日曜日、月曜日、この3日を使って意見交換などを行わせていただこうと思っている。具体的には、まず18日に熊本、鹿児島、農業者それから食肉処理業者の方がたなどとネットを結んで、対応させていただこうと思っている」と語った。

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

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 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
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◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

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 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
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◆国内外の団体

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◆製品

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