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牛HB2021

日本食肉年鑑

令和3年肉用子牛の畜産物価格は前年から据え置き—畜産部会

 農水省は10日、東京都千代田区の三番町共用会議所で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(令和2年度第1回)」を開き、令和3年度肉用子牛の保証基準価格および合理化目標価格を諮問。同価格をすべて昨年同様とする諮問案を了承した。
 保証基準価格は1頭あたり黒毛和種が54万1千円、褐毛和種が49万8千円、乳用種が16万4千円、交雑種が27万4千円、その他の肉専用種が32万円。合理化目標価格は1頭あたり黒毛和種が42万9千円、褐毛和種が39万5千円、乳用種が11万円、交雑種が21万6千円、その他の肉専用種が25万3千円となった。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

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 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
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◆トレンド

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