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日本食肉年鑑

令和3年肉用子牛の畜産物価格は前年から据え置き—畜産部会

 農水省は10日、東京都千代田区の三番町共用会議所で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(令和2年度第1回)」を開き、令和3年度肉用子牛の保証基準価格および合理化目標価格を諮問。同価格をすべて昨年同様とする諮問案を了承した。
 保証基準価格は1頭あたり黒毛和種が54万1千円、褐毛和種が49万8千円、乳用種が16万4千円、交雑種が27万4千円、その他の肉専用種が32万円。合理化目標価格は1頭あたり黒毛和種が42万9千円、褐毛和種が39万5千円、乳用種が11万円、交雑種が21万6千円、その他の肉専用種が25万3千円となった。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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