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牛マルキン生産者負担金の納付再開の条件設定へ—自民党

 自民党は14日、農林・食料戦略調査会、農林部会、畜産・酪農対策委員会を開き、牛マルキンの生産者負担金の納付再開の対応方針について承認した。
 それによると、ことし2月以降に新型コロナの影響で和牛の枝肉価格が大幅に低下したことから、肥育農家の資金繰り対策として4月から牛マルキンの生産者負担金の納付猶予(実質免除)を実施しているが、枝肉価格が10月には昨年とほぼ同じ水準まで回復していることから、生産者負担金の納付再開の考え方をあらかじめ定め、これを満たした時期から納付を再開することにしたいとした。再開の仕組みについては、肉専用種について月平均の枝肉価格が一定期間、一定水準を超えた場合には準備期間を経て納付を再開する。一定水準はキロ単価2,300円とし、この水準が3カ月を超えた場合。準備期間については2カ月間とし、翌々々月から納付を再開する。新たな仕組みの導入は来年1月から。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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