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新たに「畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業」創設—3次補正予算

 農水省がこのほど公表した令和2年度第3次補正予算の概要によると、2030年輸出5兆円目標の実現を目ざす「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」の実施に向け、「畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業」(予算額=22億200万円)が新たに組み込まれている。
 同事業は、30年の農林水産物・食品輸出目標5兆円の達成に向け、生産者、食肉処理施設、輸出事業者らが連携し、生産から輸出まで一貫して輸出促進を図る体制(コンソーシアム)を産地ごとに構成する取り組みや、コンソーシアムが実施する商談、産地の特色を生かしたプロモーション、輸入国の求めにこたえるための取り組みなどを支援するもの。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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