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牛HB2021

日本食肉年鑑

鹿児島で初の鳥インフル疑似患畜、さつま町の肉用鶏養鶏場で

 農水省は13日、鹿児島県で今シーズン初めて、国内で36例目の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことを発表した。発生したのは、同県さつま町の肉用鶏養鶏場で、約3万3千羽を飼養している。これを受け、野上農水大臣から防疫対応に遺漏がないよう、防疫指針などに基づき対応するよう指示があり、同省は防疫対策本部を同日開催し、今後の対応方針に従い措置することを確認した。また、県による防疫措置に万全を期すため、葉梨農水副大臣と鹿児島県知事のウェブ会議も行った。

◆行政・統計

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

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 農水省は22日、省内で家畜衛生主任者会議を開催し、令和3年度家畜衛生対策などについて協議した。同会議には各農政局、各都道府県、動物検疫所、動物医薬品検査所、農研機構動物衛生研究部門、FAMIC、省内関係部局担当者らなど関係者が参加した。 ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフ応援CP実施、3千人にコロッケがあたる

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 神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は22日、「神戸ビーフ・但馬牛応援キャンペーン」を4月26日から5月31日の期間、開催すると発表した。期間中、指定登録店で税込3千円以上「神戸ビーフ」「但馬牛」を購入・喫食すると、抽選で3千人に、6個入り...
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◆製品

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