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牛HB2021

日本食肉年鑑

和歌山の養豚場で豚熱確認、豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部開催

 農水省は26日、和歌山県かつらぎ町の養豚農場で豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部」を開催した。和歌山県での発生は昭和46年以来。同養豚場は繁殖豚34頭(うち雄3頭)、肥育豚256頭、計290頭を飼養。8日に子豚24頭に豚熱ワクチン接種(その他の豚についてもすでに接種済み)を行っていたが、24日にワクチン接種豚1頭が衰弱していたことから県家畜保健衛生所に通報。25日に農研機構で精密検査を実施したところ、26日に豚熱の患畜であることが判明した。ワクチン接種地域であることから、移動制限区域、搬出制限区域の設定は行わない。

◆行政・統計

3月牛肉輸出は712tで前年比181.5%の大幅増に

3月牛肉輸出は712tで前年比181.5%の大幅増に

 財務省貿易統計による2021年3月の国産牛肉輸出量は71万2,252kg(前年同月比181.5%増)と、コロナの影響などで輸出量が少なかった前年同月を大幅に上回った。前月比でも76.6%の増加。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみる...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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