食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

野上農水大臣「今後も被災地の農林水産業復興・再生に向け全力」

 野上浩太郎農水大臣は9日の閣議後会見で、東日本大震災から10年の現状、今後の残された課題などについて語った。大臣は「発災から10年が経過して、農林水産関係インフラの復旧は相当程度進展しているが、原子力災害被災地域では、営農再開や風評払しょく、森林・林業の再生、漁業の本格的な操業再開など、いまだにさまざまな課題を抱えている。就任後すぐに福島県を訪問し、営農再開、林業・水産業再開に向けた取り組みを視察したが、まだまだ生業の再開に至っていない厳しい地域のあることを実感した」と指摘。今後の復興に向け、農水省として市町村との連携を密にし、営農再開の加速などに引き続き取り組むことを説明した上で「今後とも現場の声をききながら情報を幅広く発信しつつ、被災地の農林水産業の復興・再生に向け、全力で取り組んでいく」とした。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top