食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

大臣就任から1年、攻めの農林水産業を展開し成長産業へ—野上農相

 野上浩太郎農水大臣の就任から約1年が経過する。大臣は、この1年の成果や今後の取り組みについて、14日の閣議後会見で次のように述べた。
 「昨年の9月の就任以降、新型コロナウイルスへの対策や鳥インフルエンザや豚熱など、緊急性の高いさまざまな課題に、緊張感をもって対応してきた。また、人口減少に伴う国内市場の縮小や農林漁業者の減少・高齢化、気候変動問題など、構造的な問題への対応にも積極的に取り組んできた」とし「コロナ対策では、令和2年度3次補正予算で3,500億円を措置し、農林漁業者の経営継続の確保、農林水産物の需要回復、飲食業者の需要喚起などの対策も講じてきた。また、輸出促進では、昨年11月に拡大実行戦略を、ことし5月にはそのフォローアップも取りまとめた」と説明した。1月から7月までの農林水産物・食品の輸出額は前年比31%増の6,740億円となるなど、成果が現れていることから、2030年5兆円目標の達成に向け、対策を継続していくとした。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top