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牛HB2021

日本食肉年鑑

地域の活力創造本部、農業競争力強化プログラムを決定

 政府の第20回農林水産業・地域の活力創造本部が29日、首相官邸で開かれ、「さらなる農業の競争力強化のための改革の検討結果」および「農林水産業・地域の活力創造プラン改訂案」について議論された。
 安倍首相は「本日、農業競争力強化プログラムを決定した。生産資材価格を国際水準まで引き下げ、農産物の流通・加工構造を、時代の変化を踏まえ、効率的なものにしていく。関係業界の再編が重要であり、国も再編に向けた取り組みを後押していく」と述べ、全農について「とくに、全農が生産資材の買い方や農産物の売り方を改革すれば、関係業界の再編も大きく動き出す。全農は新たな組織に生まれ変わるつもりで、数値目標を含め、しっかりとした年次計画を立て、抜本的な改革を断行していただきたい」と述べた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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