食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

新潟と青森で鳥インフルエンザの疑似患畜確認、32万羽殺処分

 農水省は28日夜から29日にかけて、新潟県と青森県で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認したと発表した。
 新潟県によると、同県関川村で発生した高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について、「H5亜型」の遺伝子が確認されたとし、対象施設の鶏の約31万羽を殺処分するとした。青森県の事例についても、同農場で飼育されているアヒル、およそ1万6,500羽すべてを殺処分するとしている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top