新農林水産大臣に金子原二郎氏、元長崎県知事

 岸田新内閣の農林水産大臣に自民党参議院議員の金子原二郎(げんじろう)氏が就任した。初入閣となる。プロフィルは以下のとおり。
 昭和19年5月8日生まれ、長崎県平戸市出身。参議院長崎選挙区選出。
 東京の暁星高校、慶應義塾大学卒業後、日本水産㈱に入社。長崎の遠洋漁業会社・兼井物産㈱勤務を経て、昭和50年4月に長崎県議会議員に当選。昭和58年12月に衆議院議員に初当選し建設政務次官、石炭対策特別委員長、法務委員長、議院運営委員会理事などを歴任。昭和62年1月、日本遠洋旋網漁業協同組合組合長。平成10年2月に長崎県知事に当選し22年3月まで3期務める。全国知事会副会長、九州地方知事会会長などを歴任。平成22年7月から参議院議員。決算委員長、自民党総務会長代理、自民党人口減少社会対策特別委員長、自民党税制調査会幹事、自民党両院議員総会副会長、情報監視審査会会長、資源エネルギーに関する調査会会長などを歴任。父・岩三氏とは2代続いての農水大臣となる。

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