自民外交部会、武井外務大臣政務官「日EU・EPAは大詰め」

 自民党の外交部会が24日、党内で開かれ、日EU・EPAの交渉状況について説明された。
 冒頭、武井俊輔外務大臣政務官は「日EU・EPA交渉は大詰めを迎えている。昨年末に岸田外相とマルムストローム欧州委員貿易担当が電話会談において確認したとおり、可能な限り早期の大枠合意を目ざすことで、現在、精力的に交渉を続けている。今後も引き続き、間断なく、継続的に交渉を行い、可能な限り早期の大筋合意を目ざし、最大限努力していく」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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