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牛HB2021

日本食肉年鑑

牛個体識別総頭数381万頭強、前年比1.1%減で前月比は微減

 家畜改良センターがまとめた平成28年12月末現在、全国の牛個体識別記録によると、381万546頭(前年同月比1.1%減)と前年よりわずかな減少となり、前月比も771頭の微減だった。今回のデータでは交雑種肉牛が引き続き増産で前年より1割近い回復となり、黒毛和種は年末出荷増の影響から2カ月連続の微減となった。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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