食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

山本農相、日EU・EPA「センシティビティに十分配慮」

 山本農相は24日の閣議後会見で、日EU・EPA交渉について「首席交渉官以下さまざまなレベルで、電話会談も行いつつ交渉を行っている。その一環で、17日から20日まで首席交渉官会合がブリュッセルで行われた。農林水産分野も含めて、日EU間の懸隔を狭めるべく最大限の努力を行ったけれども、その懸隔は埋まらず、引き続き交渉が継続されるというようにきいている」とまだ妥結に至っていないことを説明し、農水省の対応について「引き続き、農林水産品について、貿易、生産・流通実態などを一つひとつ勘案して、そのセンシティビティに十分配慮しながら、しっかりと交渉に取り組んでまいりたい」と語った。

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
More

◆製品

More
Return Top