国内鳥フルの事例、野生動物が侵入可能と考えられる箇所を確認

 農水省はこのほど、第62回家禽疾病小委員会および高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム第1回検討会を開き、国内で発生した高病原性鳥インフルエンザの事例について、感染経路の究明に向けた検討を行った。
 資料によると、発生農場は北海道から宮崎県と全国に分散している。いずれの農場も、農場のすぐ側または近隣に、カモ類などの野鳥が飛来する池や沼、川があり、この中には、現地調査の際に多くの野鳥が観察された池もあったいずれの農場も、周辺に雑木林などがあり、野生動物の生息にも適した環境であった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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