自民骨太PT、輸出の取り組みで有識者からヒアリング

 自民党の農林水産業骨太方針実行PTが17日、党内で開かれ、農林水産物の・輸出の取り組みに関して有識者からヒアリングを行った。ジェトロや青果物の輸出に取り組む企業からは海外現地企業と商談を取りまとめる人材の育成が必要と指摘された。
 ジェトロ個別支援家の志賀敦氏は直接輸出に関して、直接取り引きの場合には、書類準備に慣れが必要であり、代金回収の際に初回取引から数回は前金100%の要求をするよう支援企業に助言を行っていると紹介。一方、現地側の小売や飲食店から輸入業者への支払いサイトが60〜90日の倍も多く、こうした場合、輸入業者が小売や飲食店から資金を回収してから、初めて支援企業に対して請求書を発行するように連絡があるケースが最近増えていると指摘した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする