[豚肉調製品輸入通関・3月]シーズンドなど合計1万1,657t

 財務省が公表した3月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万1,657t(前年同月比36.9%増)と1万tを上回り、前年同月比で大幅な増加となった。国別にみると、米国は9,022t(76.9%増)、カナダは836t(50.8%減)、メキシコは275t(20.6%増)、チリは174t(19.4%減)、中国は25t(35.9%減)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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