[豚肉調製品輸入通関・6月]シーズンドなど合計1万2,783t

 財務省が公表した6月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万2,783t(前年同月比20.5%増)と、前年同月から約2割の増加となった。国別にみると、米国は9,606t(22.6%増)、メキシコは359t(8.1%増)、チリは174t(45.0%増)とそれぞれ増加した一方、カナダは1,283t(7.5%減)、中国は21t(64.4%減)と減少。表記以外(食肉速報に掲載)の国はオランダが696t、ドイツが481t、スペイン73t、アイルランド48tなどで合計1,340t(53.0%増)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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