齋藤農相就任会見、セーフガード「よく議論し合うことが大事」

 3日に農水大臣に就任した齋藤農相は同日、農水省内で就任会見を行った。
 齋藤農相は冷凍牛肉のセーフガード発動を受けて発動の仕組みについて、厳しい交渉の末にセーフガードの仕組みを約束したとした上で「この約束したことを後から変わるということになると、今後約束することに対しての信頼性というものがなくなってしまうという重大な問題を、実ははらむ可能性がある。今の時点では、よくよくこういう制度でこういう経緯でこういう約束になっていると、そして1年経てば、また戻ると、そういうことをよくよく議論し合うことが大事なのではないかと思っている。」との認識を示した。
 農産物の輸出の促進については「1月から5月までの5カ月間でどれだけ輸出が1年前と比べて伸びたかを見てますと、例えば牛肉は6割増えている。ただ、やっぱり牛肉とかいちごとかお茶というのはまだまだ伸ばしていけると思うので、努力をしていくということは非常に重要じゃないかと思う」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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