[豚肉調製品輸入通関・11月]シーズンドなど合計1万1,820t

 財務省が公表した11月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万1,820t(前年同月比4.8%増)と、前年同月から増加となった。国別にみると、米国は8,173t(1.2%増)、カナダは1,166t(3.6%増)、メキシコは465t(83.8%増)、チリは336t(133.3%増)、中国は43t(30.6%減)となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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